おしらせ

2026.07.01

憧れの吹き抜け メリットデメリット。

マイホームを考えるとき、「吹き抜けのある家」に憧れる人は多いですよね。
リビングに大きな空間があるだけで、一気におしゃれで開放的な雰囲気になります。
高い窓からたっぷり光が入るので、昼間は照明なしでも明るく過ごせるのも魅力。家族の気配を感じやすく、「2階にいても声が届く距離感が好き」という方もいます。
特に来客時は「広く見える!」と好印象になりやすいですね。

しかしながら、吹き抜けにはデメリットもあります。
よく言われるのが、冷暖房効率。
空間が広いぶん、冬は暖かい空気が上に逃げやすく、夏は冷房が効きにくいと感じることがあります。
また、音やにおいが家全体に広がりやすい点も注意。
リビングのテレビの音が2階まで聞こえたり、料理のにおいが残ったりすることも。
そして、明るい反面、高所の窓や照明の掃除が大変というリアルな悩みもあります。

とはいえ、断熱性能の良いスーパーウォール工法やシーリングファンを活用して、デメリットをカバーする家づくりも増えています。
大切なのは「見た目の憧れ」だけで決めず、自分たちの暮らし方に合うかをしっかり考えること。
開放感を優先したい人には、やっぱり魅力たっぷりの間取りですね。

川村建匠では、お客様のライフスタイルに沿った間取りをご提案します。
どうぞお気軽にご相談ください。


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